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ランドセルの選び方がわからないのでランドセルを決められない

人気のあるランドセルの中からランドセルを選ぶつもりで、意気込んで探し始めたのですが、かなり沢山のメーカーがありますし、一つのメーカーの中にもデザイン、素材、色などかなりの種類があります。一体どれを選んで良いのか、最初の意気込みはどこへやら選び方のイロハも知らない。ランドセルを選ぶのって簡単では無いんだと、ようやく気づいた所です。 でもグズグスしていると良いランドセルがどんどん売れていきそうなので、焦ってきました。だから人気のあるランドセルメーカーの中から自分の子供に合った良いランドセルを選ぶ基準を教えて貰いたいです。

 

ランドセルメーカやランドセルを扱う商社がかなりたくさん増えてきました。人気のあるランドセルといっても、どこにあるのか今まで馴染みがなかったので分からないものですよね。

そういう時には、ネットで「ランドセル 人気」とかで検索すると人気のあるランドセルが分かります。

そこに載っていない良いランドセルもあるので、常に情報を求めてくださいね。

例えば現在だったら、フィットちゃんや鞄工房山本、セイバンの天使のはね、大峽製鞄、土屋鞄、ララちゃんランドセル、天使のはね、生田ランドセル、キッズアミ、モギカバンのランドセル、カバンのフジタなど、沢山の人気ランドセルがありますね。

その中から選ぶのですから、選ぶ基準がないと選べないですよね。まず一般的なランドセルを選ぶときの選択としては素材でしょう。

つまり、人工皮革が良いか、自然皮革が良いのかということです。人工皮革というのは牛革などの自然皮革に似た素材として作られた人工の革のことです。

素材

人工皮革タフガード 牛革の素材 コードバンの自然皮革素材

ランドセルの素材が選択の基準の一つです。人工皮革あるいは天然皮革のどちらを選ぶのかを決めます。画像はセイバンの天使のはねの素材で一番左がタフガードという人工皮革です。セイバンの天使のはねでは女の子の人工皮革はパール系タフガードになります。

真ん中が牛革、右がコードバンです。この2つの皮革は天然皮革といいます。

自然皮革は重くて雨に弱いという、イメージがありますが、それは昔の事です。現在では防水液を深く侵み込ませて防水対策をしているので、何ら問題はなく雨に濡れたらまず雑巾で拭いて陰干しをするだけで十分です。

自然皮革は自然皮革よりもやや軽いので、その点も選択のポイントにする必要も多いです。

人工皮革にするか、自然皮革にするか。好みで選んでも全く構わないところです。

重さ

1,000gを下回るようなランドセルは原則として止めておいたほうが無難です。必要な素材に厚み、金属を使うべきところは金属を使っている。そうすると必ず1,000gは超えます。

また、重さにこだわっても、実際に使う教科書を入れないと余り意味が無いのではありませんでしょうか。

1年生でも重い時には、3~4kgの重さになるかと思います。ランドセルそのものの重さにこだわリすぎるのも理に叶った選び方ではないでしょう。

人工皮革でも自然皮革でも多少重さの違いはあっても、それほどの差はありません、要は背負いやすいかどうかの方が大事です。

ランドセルの色がすごく沢山あるので、子供の好きな色を購入しても目立つ事はないでしょう。

ランドセルを選ぶのは子供である事が多いので、高学年で恥ずかしくならないランドセルを選ぶことが大事です。親の責任として口は挟むべきです。

 

デザイン

学習院型という基本形が一番多く使われています。キューブ型というランドセルも、少し小さい外見なので小柄な子供さんに背負わせているお母さんもいらっしゃいます。

カブセや横の大マチにハートやティアラの刺繍がたくさんあるのも普通になっています。ただキャラクターデザインは高学年になると恥ずかしくなる子がいるので、よくよく話し合いましょう。幼稚園の年長の時期に決めるランドセルを、ずっと後まで使うので子供にだけ決めさせては良くないでしょう。

A4ファイル対応

A4クリアファイル対応ランドセルの製作がかなり減ってきています。世の中の流れは圧倒的にA4フラットファイル対応です。

でも本当にA4フラットファイル対応ランドセルを選ばなくてはいけないの?と思うお母さんもいらっしゃるでしょう。

A4クリアファイル対応ランドセルに入らない荷物は、手提げ袋に入れる方法もあります。ただ入らない太祖服をナスカンにぶら下げるより、ランドセルに入れた方が巻き込み事故が無いので安全です。

A4クリアファイル対応ランドセルとA4フラットファイル対応ランドセルの違いは内寸にして10㎜程度です。

それほどの違いはないので、できればA4フラットファイル対応を選びたいものです。