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ランドセルの安全機能について比較しました

子供を危険から守るために

ランドセルの安全機能
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学校に通うようになったときに、一番怖いのは学校内外で事故に遭う事です。特に登下校時の交通事故は命に関わるだけに最も気になります。歩道を走る自転車もとても怖いし、自動車の巻き込み事故は想像するだけで、気が気ではありません。

自転車が猛スピードでぶつかるのも怖いですし、大マチのナスカンにぶら下がった体操袋などを巻きこんだら、大事故になって転倒、頭部打撲をしてしまうでしょう。

それだけではなく、エレベーターの扉が閉まったときに、ナスカンからぶら下がった荷物が挟まれて事故につながる可能性だってあります。登下校時のあらゆる場面で事故の危険性は潜んでいるので、少しでも事故を予防できるランドセルが望ましいんです。

暗い道で車に跳ねられるのも怖いことです。小学生が暗い夜道を歩くことは無いと考えているとしたら、それは間違っています。学校が終わった後、児童館で過ごす子供も少なくは無いし、塾通いの子供だっています。暗い夜道で車から良く確認できるランドセルが安全性を高めます。各ランドセルメーカーの安全に関する機能を比べてみます。

ナスカン 防犯ブザー その他
セイバンの天使のはね

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セイバンの天使のはねのナスカンは外力では外れません。大マチの横ベルトにナスカンとDかん2つがついています。

manyuu-anzenbuzar肩ベルトの両側のDカン、ナスカンがあり利き手で使いやすい側につけます。  
フィットちゃん

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フィットちゃんは左右両側に安全ナスカンがついているのがフィットちゃんの特徴です。
安全ナスカンに20㎏の力が加わると安全ナスカンが外れます。自転車やドア、エレベーター車の巻き込み事故で外れることで安全が保たれます。

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左右どちらのベルトにも取り付けられるのはどのランドセルメーカーでも同様です。

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ランドセル反射帯は、車のライトに反射して光るだけではなく、反射帯には「防犯ブザー持っています」と書いてあるので、不審者も警戒します。

安ピカッランドセルは60mからの距離でライトを照らした車から視認できます。
塾帰りや児童館での学童保育の帰りは年間8か月は日没後なので暗い道を歩く子供たちの安全を守ります。児童館

ララちゃん

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ララちゃんの安全フッカー(ナスカン)は20~30㎏の力で壊れて外れる仕組みです。そのままでは使えないので、メーカーに電話して無料で新しいフッカーを送って貰います。送ってきた安全フッカーははめれば簡単に使えます。

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左右の肩ベルトに防犯ブザーが下げられのは、各ランドセルメーカー共通です。

 
鞄工房山本

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フィットちゃんよりやや小さい15~20kgの力が加われば、外れることで巻き込み事故を防ぎます。外れたらその場ではめ込めばすぐに使えるので取り扱いは簡単です。

鞄工房山本の防犯取り付けブザー用フック

 

鞄工房山本の方針は、体操服などは安全ナスカンにぶら下げず、ランドセルに収納することで、子供たちを巻き込まれ事故から守るということです。

それでもナスカンに下げることもあると想定して、ナスカンが外れる仕組みになっています。